帰国子女の悩みドコロ

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帰国子女の悩みドコロ

帰国子女にだって、悩みくらいあるもんだ。そんな自身の悩みを学問として追及していたら、大学院にまで来てしまったというお話。

新学期開始とノーパソの限界

雑記

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どーもー、おりばーです。

 

3月に入り、

いよいよ大学院での最終学期が

始まったとさ。

 

うーん。

休暇扱いだった1月2月は、

キャンパス内の生徒数も少なく、

図書館もガラガラだったんだけど、

 

新学期が始まって

フレッシュな一年生たちが

キャッキャキャッキャしてて、

図書館も少々うるさくて困ったもんだ。

 

とは言え、

 

活気のない大学より、

活気のある本来の姿の方が、

やっぱり少し嬉しいかな。

 

まったく、学部生のひよっ子が

揃いも揃ってうるさいね~

 

だなんて老害の様なことは考えず、

活気あふれるキャンパスを楽しみたいものだ。

 

 

しかーーーーーーーし!!

 

 

ここで少々問題発生。

 

というのも、

 

日本から持ってきた、

5年前から愛用している

ノートパソコンちゃん(ASUS)が、

いよいよ寿命っぽいのだ。

 

デフラグや、

いらないファイルの整理、

必要ない機能の停止等を行っても、

あまり改善が見られない。

 

今も自宅からノーパソを使っているけど、

頻繁に復帰することの無いフリーズや、

エンドレスな読み込みに突入する。

 

ファン周辺の掃除をしても、

結構すごい音を出しながら頑張ってくれてる。

 

5年間って考えると、

ノートパソコンとしては、

結構長くもってくれた方なのかも。

 

頼む!!!

帰国するときまで!

この学期を乗り越えるときまで!

 

どうか!!

生き延びておくれ!!

 

 

そして、

それに関連した困りごとが、

このブログなんだよね。

 

 

僕はこのブログを、

完全な趣味で書いているけど、

 

本来の目的としては、

帰国子女や

似た悩みを持つ子どもたちの

助けに少しでもなればと思って、

 

まぁじっくりと、

コツコツ書き溜める形でやっていこうかなと、

考えて作ってるんだよね。

 

今すぐ見られなくても、

何時か必要なときに、

必要としている人に届けばいいなと。

 

そういう理由(言い訳)もあって、

「毎日書かなくてもいいかな」

と思いつつ、

 

三日坊主にならないように、

三日に一回は更新しよう

と自分の中でなんとなく決めていた。

 

 

ただ、

ノーパソがこの状況である以上、

なかなか自宅からの更新は難しい。

 

長文書いてる途中でフリーズなんて、

想像しただけで寿命が縮みそう・・・。

 

となると、

大学の図書館内のパソコンからの更新、

ってなるんだけど、

 

最初に言ったように、

現在大学図書館はどこも

フレッシュなパーリーピーポー

で埋め尽くされてる。

 

研究と論文執筆が忙しいのに加えて、

パソコンが中々思う様に使えない

 

こうなってくると、

ブログ書いてる暇ねぇ!!!

 

ってなっておりまする。

 

 

そこで、ブログを続ける意味について

僕なりに考えてみたんだけど、

 

これが案外メリットがあることに気づいたのだ。

 

 

ただの趣味でやってるブログとはいえ、

帰国子女やグローバリズム

に関する論文等を読んで得た知識を、

 

「ブログ記事」と言う形で小出しに出来る。

 

この定期的なアウトプットが僕にとって

どれだけ大事なことか。

 

毎日少しずつ書いている研究論文も

確かに「書く」という行為としては

アウトプットだけど、

 

何か月もかけて作り上げる論文

基本的には自分との対話だけで作るし、

少しずつ磨いてゆくことで、

納得のいくの完成形に近づけてゆく

長期的視野が必要な作業だ。

 

だけど、

ブログ記事となると、

 

1つの小さなテーマについて、

短時間で書き上げ、

短い文章量でなるべく丁寧にまとめる。

 

という作業になる。

 

そんなブログ記事の特徴の中で、

何より僕にとってメリットなのが、

 

なるべく多くの人に伝わる言葉で書く

 

というプロセスだ。

 

大学院での論文となると、

読む客層はかなり限られる。

 

その分野に精通していて、

その分野においては常識とされる

単語や概念を当然のように理解出来る。

 

そういう人にさえ読まれればいい、

そんな書き方をすることが多い。

 

大衆に向ける努力も、必要も一切ない。

 

 

けど、ブログだとどうだろう。

 

帰国子女についてあまり知らない人、

正直帰国子女に対して良いイメージを持っていない人、

英語が苦手な人、

 

色んな人に読まれる可能性がある

PVは大して伸びてないけどね!)。

 

読んでくれている人の中に、

帰国子女が居てくれて、

その人の悩みが少しでも解決されたら、

それほど嬉しい事はない、

 

けど、

やっぱり様々な人に向けて発信して、

少しでも考えて貰えたらいいな、

それが積み重なれば、

間接的に帰国子女の悩みを減らせるかなと、

今は考えてる。

 

そうなると、

言葉づかいとか、

使う専門用語とかが

論文とはかなり変わってくる。

 

 

この、

なるべく分かり易く、

色んな人に届くように、

 

ってプロセスが、

論文執筆だけでは見えてこない

分野に関する色んな視点や新たな発見

与えてくれてる気がするんだよね。

 

だから、

学問がもちろん一番大事だけど、

このブログを続けることも、

研究内容に関しての理解を深めるって意味で、

決して無駄ではないなと。

 

そう気づいたのだ。

 

 

というわけで、

2000字ほど使って、

ブログ更新が今後も不定期だけど、

まぁ細々と続けますね、という

 

宣言15%

言い訳85%

な話でしたとさ。

 

 

いやほんと、不定期だけどね~。

論文ともども気負わず頑張りますわ。

 

 

次はもっと内容のある話!

になるといいけどな~、

保証はできないけどね!!

 

 

では、僕から以上っ!!

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